舞踏靑龍會

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2008年 07月 27日

肉体の劇場  7月29日(火)

<肉体の劇場 7月29日(火)> ご予約受付中

□会場 スペース テラ Tel : 092 ( 732 ) 3101
福岡市 中央区 警固 2−19−9 百田ビル地下1階
(警固交差点、1Fがソフトバンクのビル)

□開場 19:00 開演 19:30

□料金
前売 2,000円 当日 2,500円 学割 1,500円 
※全て要1ドリンクオーダー

□ご予約・お問合せ nikugeki@excite.co.jp

<出演>
●1st stage 「One complete circle」
舞踏/Tamah Nakamura, Amy Gifford, Stephanie Coleman,
Andy Putman, Emilie Kennouche, Monika Wirnshofer,
Emily Allinson, Katarina Kabinova, 園田郁美
詩/働淳, 衣裳メイク/Rebekka Caerts, Kristina Gallego

● 2nd stage「OURAI」舞踏/山口千春、Guest.歌/濱田善猷

□主催/INTERNATIONAL BUTOH NETWORK、SPACE TERRA
□協力/中村テーマ教授現代パフォーマンスアートクラスin九州大学
JTW、河合文化教育研究所身体表現教育研究会、ARTSPACE 貘
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by nikugeki | 2008-07-27 10:02
2008年 07月 27日

出演者紹介#04

b0144462_9521670.jpg山口千春
1996年より福岡市を拠点に、舞踏青龍會のメンバーとして、映像、美術、音楽、短歌等、国内外の様々なアーティストとのコラボレーションを展開。 同時に、ダンスと音楽の即興ユニット『プリマ・マテリア』や、ノイズバンド『屠殺器』のメンバーとしても活動。
2004年よりフリーのダンサーとして、独自のダンスを展開中。7月29日の2ndステージ「OURAI」に出演。


b0144462_9524658.jpg濱田善猷
料理の名人、バリトン歌手、博多案内人、等々多方面にて活躍。
特に、圧力鍋で作った煮豆やマーマレード、それに低い歌声は絶妙な素晴らしさ。
今回は、7月29日の2ndステージに歌でゲスト出演。
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by nikugeki | 2008-07-27 09:54
2008年 07月 22日

出演者紹介#03

b0144462_7442158.jpg働淳(はたらき じゅん)
1959年、福岡県生まれ。
1979〜82年、「美学校」在籍
1982年、「日本文学学校」入学。「身体気象研究所」に通う。
1983〜86年、新日本文学会、編集部・事務局。
1990年、『水俣の海から』<まんが「日本の産業」>のシナリオを執筆(福武書店)。
1993年、「労働者文学賞」詩部門佳作。
1994年、「第25回新日本文学賞」佳作。
2000年、「新日本文学詩集2000」に、詩「時層」を掲載。
2007年、『働淳絵画展ー花、若しくは透明な生2007」を早良美術館「るうえ」(福岡市)にて開催。「働淳展」を東京都調布市の「調布画廊」で開催。
2008年、「働正&淳 親子里帰り展」を熊本県の「宇城市不知火美術館」で開催。
現在、大牟田市の「西部美術学園」主宰。「福岡県詩人会」「新現代詩の会」会員。


b0144462_744420.jpgTamah Nakamura, Ph.D. is a professor at Chikushi Jogakuen University,
Dazaifu, Japan. She also teaches contemporary performance arts at Kyushu
University in an international program. Her recent book publication is
Hijikata Tatsumi and Ohno Kazuo, Key Figures in Theatre Performance
published by Routledge Press, 2006. Her presentation in 2007at the
Japan-France Culture Institute, Fukuoka, Japan was titled “Butoh Now”. She
is a somatic movement educator and practices Butoh dance.

中村テーマ(筑紫女学園大学教授)
福岡県太宰府市にある筑紫女学園大学において主にコミュニケーション論を教える。また、非常勤講師として九州大学留学生センターにおいて現代パフォーマンスアート講座を担当。最新の著書としては、2006年にRoutlege Pressより出版された Hijikata Tatsumi and Ohno Kazuo, Key Figures in Theatre Performanceがある。2007年には九州日仏学館においてButoh Nowの主題で講演もおこなう。ソマティック・ムーブメント指導者として活躍する一方、舞踏にも取り組んでいる。


b0144462_7444080.jpg郁紅(iku) 略歴:「思考と感性の狭間、知性と官能の間をゆらりゆらり。自分の存在を丸ごと受け止めるためにはもう踊るしかない。」1983年生まれ。2004年、舞踏靑龍會主宰 原田伸雄氏のワークショップにて舞踏と出会う。2004年~2005年にはフランス留学、ジャックルコック国際演劇学校にて入門コースを受ける。2006年舞踏靑龍會公演「迸り水」(パリ/福岡)、2007年無倣舎公演「もう大空はない」など参加公演多数。
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by nikugeki | 2008-07-22 07:47
2008年 07月 05日

出演者紹介 #02

7月29日「One Complete Circle」の出演者。
九州大学の留学生で、中村テーマ教授の現代パフォーマンスアートクラスの学生たちが出演します。授業にて、舞踏ワークショップを体験したことがきっかけで、今回の肉体の劇場に参加する事になりました。その時のワークショップでは、初めての体験とは思えない位、素晴らしい舞踏を見せてくれました。今回は更に動きを磨いて登場します。

b0144462_1428658.jpgAndy Putman - USA
b0144462_14285678.jpgMonika Wirnshofer - Germany
b0144462_14293337.jpgAmy Gifford - England
b0144462_14302947.jpgEmily Allinson - England
b0144462_14324078.jpgStephanie Coleman - USA
b0144462_14333258.jpgKatarina Kabinova - France (she is actually from a country in Russia but now lives in France)
b0144462_14354516.jpgEmilie Kennnouche - France

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by nikugeki | 2008-07-05 14:40
2008年 07月 05日

スタッフ

今回、衣裳とメイクを担当の二人
どんな衣裳を提案してくれるのか楽しみ。

b0144462_14122422.jpgKristina Gallego - Phillipines
b0144462_14124566.jpgRebekka Caerts - Belgium
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by nikugeki | 2008-07-05 14:16
2008年 07月 04日

出演者紹介 #01

《出演者紹介》

b0144462_23532154.jpg松岡智恵 Chie Matsuoka
【出演:6/29「たとえば」、8/23「日輪・月輪」】

人間はとてもちっぽけで
はかないかたまりだと思った。
でも、そこにはいろんなものが流れてて
私はそれがいとおしい。

※青龍会とかかわってはや10年近くなります。
映像・空間・踊りの三人で
Ontime Onetimeというコラボレーションを始めました。




b0144462_23534472.jpg原田伸雄 Nobuo Harada
【出演:6/29「幽霊とさくらんぼ1」、8/23「幽霊とさくらんぼ2」】

略歴:笠井叡の「丘の麓」を見たことをきっかけに舞踏に転身。舞踏結社「天使館」に79年の解散時まで参加。80年から84年まで舞踏結社「靑龍會」を主宰。94年には福岡で「靑龍會」を結成、以後日本、フランスで多くの公演を行う。芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還しながら作品を創作している。
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by nikugeki | 2008-07-04 00:04