舞踏靑龍會

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2008年 07月 22日

出演者紹介#03

b0144462_7442158.jpg働淳(はたらき じゅん)
1959年、福岡県生まれ。
1979〜82年、「美学校」在籍
1982年、「日本文学学校」入学。「身体気象研究所」に通う。
1983〜86年、新日本文学会、編集部・事務局。
1990年、『水俣の海から』<まんが「日本の産業」>のシナリオを執筆(福武書店)。
1993年、「労働者文学賞」詩部門佳作。
1994年、「第25回新日本文学賞」佳作。
2000年、「新日本文学詩集2000」に、詩「時層」を掲載。
2007年、『働淳絵画展ー花、若しくは透明な生2007」を早良美術館「るうえ」(福岡市)にて開催。「働淳展」を東京都調布市の「調布画廊」で開催。
2008年、「働正&淳 親子里帰り展」を熊本県の「宇城市不知火美術館」で開催。
現在、大牟田市の「西部美術学園」主宰。「福岡県詩人会」「新現代詩の会」会員。


b0144462_744420.jpgTamah Nakamura, Ph.D. is a professor at Chikushi Jogakuen University,
Dazaifu, Japan. She also teaches contemporary performance arts at Kyushu
University in an international program. Her recent book publication is
Hijikata Tatsumi and Ohno Kazuo, Key Figures in Theatre Performance
published by Routledge Press, 2006. Her presentation in 2007at the
Japan-France Culture Institute, Fukuoka, Japan was titled “Butoh Now”. She
is a somatic movement educator and practices Butoh dance.

中村テーマ(筑紫女学園大学教授)
福岡県太宰府市にある筑紫女学園大学において主にコミュニケーション論を教える。また、非常勤講師として九州大学留学生センターにおいて現代パフォーマンスアート講座を担当。最新の著書としては、2006年にRoutlege Pressより出版された Hijikata Tatsumi and Ohno Kazuo, Key Figures in Theatre Performanceがある。2007年には九州日仏学館においてButoh Nowの主題で講演もおこなう。ソマティック・ムーブメント指導者として活躍する一方、舞踏にも取り組んでいる。


b0144462_7444080.jpg郁紅(iku) 略歴:「思考と感性の狭間、知性と官能の間をゆらりゆらり。自分の存在を丸ごと受け止めるためにはもう踊るしかない。」1983年生まれ。2004年、舞踏靑龍會主宰 原田伸雄氏のワークショップにて舞踏と出会う。2004年~2005年にはフランス留学、ジャックルコック国際演劇学校にて入門コースを受ける。2006年舞踏靑龍會公演「迸り水」(パリ/福岡)、2007年無倣舎公演「もう大空はない」など参加公演多数。
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by nikugeki | 2008-07-22 07:47


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